イムラアートギャラリー [京都/東京]

HOME > EXHIBITION > tokyo > Past > 土屋貴哉+アタカケンタロウ 展  「昨日はどこへいった。」

イムラアートギャラリー東京は、神楽坂より移転し、2013年5月11日(土) 3331 Arts Chiyoda #206にオープンいたします。

新たな場所でのギャラリー再開にあたり、現代のヴィジュアルアートを扱うギャラリーとして、人の知覚を巧に操る土屋貴哉(美術家)とアタカケンタロウ(建築家)に、ギャラリーの新スペースを委ねてみたいと思いました。
土屋貴哉とアタカケンタロウよるコラボレーション展「昨日はどこへいった。」は、ギャラリースペースの改装からオープンまでの過程と時間を扱った、映像・建築・オブジェ・ペイントなどの様々なメディアと手法が交錯するインスタレーションプロジェクトです。

撮り集めた「昨日」の集積が、映像としてスペースの壁面に投影され、現存するオブジェ・ペイント・建築と重なって関わりを持ちはじめるとき、私たちの目には昨日と今日が不思議に重なり合い、時系列はねじれ、世界のもう一つの相を感じることができるでしょう。
「昨日はどこへいった。」 人の不確かで柔軟な知覚と記憶を介した途端、確定されたはずの「昨日」を探すのは、容易ではないかもしれません。
ぜひご高覧いただきますようお願い申し上げます。

■協力:端裕人氏(写真家)、秋廣誠氏
■協賛:ターナー色彩



土屋貴哉
美術家。1974年東京都生まれ。2001年東京芸術大学大学院美術研究科修士課程修了。90年代後期より、日常のものごとへの最小限の介入をほどこした作品を制作。それらは、映像・写真・平面・立体・インスタレーションなど、多メディアに渡り展開される。近年は新たな試みとしてPC上で展開するプログラム作品シリーズもスタート。

アタカケンタロウ/安宅研太郎
建築家。1974年埼玉県生れ、2001年東京芸術大学大学院美術研究科建築専攻修士課程修了。2003年にアタカケンタロウ建築計画事務所を設立し、住宅から集合住宅、研修施設、幼稚園、パブリックアートなど様々なプロジェクトを手掛ける。2007年東京建築士会住宅建築賞、2011年日本建築学会作品選奨など受賞多数。現在、東京芸術大学、芝浦工業大学、京都造形芸術大学など6つの大学で非常勤講師を勤めるほか、岩手県遠野市で馬の育成とその堆肥による有機農業を中心とした地域づくりに取り組んでいる。

期間: 2013年5月11日(土)~6月2日(日)
日時: 12:00~19:00 (月火祝休)
会場: イムラアートギャラリー東京

◆オープニングトーク・レセプション
土屋貴哉+アタカケンタロウ
日時:2013年5月11日(土)18:30~
会場:3331 Arts Chiyoda 1F ラウンジ

トーク終了後、同会場にてレセプションパーティを開催いたします。

作家情報および作品画像はこちら: 土屋貴哉

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土屋貴哉+アタカケンタロウ 展  「昨日はどこへいった。」
2013年5月11日(土)~6月2日(日)
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