イムラアートギャラリー [京都/東京]

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イムラアートギャラリー東京では、木村秀樹個展「Charcoal」を開催いたします。
1974年に制作した「鉛筆」シリーズが高い評価を受け、東京国際版画ビエンナーレで京都国立近代美術館賞を受賞し、鮮烈なデビュー を飾った木村秀樹は、国内外で活躍する日本を代表する版画家の一人です。その一方で、ガラスやカンヴァスを支持体とした絵画作品も制作しています。本展では、2012年から取り組んでいる版画作品「Charcoal」シリーズから新作を発表します。

「Charcoal」シリーズは、以下のプロセスを経て作られます。
原寸大の炭の写真を和紙にインクジェットプリントします。さらにシルクスクリーンで和紙の両面に印刷します。印刷された和紙を焼き鏝で部分的に焦し、これに切り込みを入れて折り返し、3次元(作者の言葉で言えば、2.5次元)の造形物にする。

こうして作られた「Charcoal」シリーズは、実物とイメージの境界、表と裏の境界、二次元と三次元の境界を超越するものとなります。これは、木村秀樹が一貫して続けている"平面にまつわる造形の実験"の新しい試みです。イムラアートギャラリーでは2011年以来の個展となります。ぜひご高覧ください。

会場:群馬県立近代美術館
会期:2014年9月13日(土)~11月3日(月祝)
出品作家:木村秀樹

「サイレントアクア2013」
-東日本大震災復興支援チャリティーオークション-
■会期:2013年8月31日(土)〜9月8日(日)
■会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
■出品作家:木村秀樹・英ゆう・宮本佳美

この度イムラアートギャラリー東京では木村秀樹展を開催いたします。

木村秀樹(1948年 京都市生まれ、大津市在住)は1974年京都市立芸術大学西洋学科専攻科修了。
吉原英雄らに続く第二世代として関西版画界を常に牽引してきました。
国内外での個展、グループ展、コレクション多数。
2008年の第21回「京都美術文化賞」など受賞多数。
1998年より京都市立芸術大学の教授を務め、多くの若手作家の育成に貢献しています。

本展では、木村が紙やキャンパスに行ってきたスキージング(スキージというヘラを使用したシルクスクリーンの印刷方法)を厚さ3mmのガラス上に展開した作品を発表します。ガラスの表と裏からアクリル絵具によって描かれたその作品は、見るほどに色の重なりの上と下の関係が曖昧になり、何とも不思議な感覚を覚えます。

今回は昨年12月のイムラアートギャラリー京都の個展で発表した作品に約8点の新作品を加え、15*15cmの小作品から70*100cmの作品を中心に全約13点を展示いたします。どうぞご高覧ください。

この度イムラアートギャラリー京都では木村秀樹展を開催いたします。

木村秀樹(1948年 京都市生まれ、大津市在住)は1974年京都市立芸術大学西洋学科専攻科修了。
吉原英雄らに続く第二世代として関西版画界を常に牽引してきました。
国内外での個展、グループ展、コレクション多数。
2008年の第21回「京都美術文化賞」など受賞多数。
1998年より京都市立芸術大学の教授を務め、多くの若手作家の育成に貢献しています。

今回は当ギャラリーでの3年ぶり四回目の個展。
120*120cmの大作や16枚におよぶ30*30cmの作品など、新作のガラス絵を中心に
20点を越える作品を展示する予定です。是非ご高覧ください。


絵画の支持体が、透明、つまりガラスである事による実験です。
近代絵画の最終、究極の到達点であり、同時に無限の課題と言えるものは、
消え去る事、無い事、つまり透明性ではないでしょうか?
素材(アクリル絵の具を含む)として、透明、半透明、不透明、を使い分けながら
透明性の向こう側が見えないか、、、と。

木村秀樹

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