イムラアートギャラリー [京都/東京]

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会場:京都髙島屋 美術画廊
会期:2017年6月28日(水)〜7月4日(火) ※最終日は午後4時閉場

会場:中津万象園・丸亀美術館(絵画館)
会期:2016年9月10日(土)~11月6日(日)
出品作家:山本太郎、渡邊佳織

会場:中津万象園・丸亀美術館(絵画館)
会期:2016年9月10日(土)~11月6日(日)
出品作家:山本太郎、渡邊佳織

会場:京都文化博物館 3F (京都)
会期:2016年1月30日(土)~2月14日(日)
出品作家:渡邊佳織

会場:京都文化博物館 別館ホール (京都)
会期:2016年1月30日(土)~2月14日(日)
特別出品作家:山本太郎

会場:髙島屋大阪店6階 ギャラリーNEXT
会期:2015年1月21日(水)~27日(火)※最終日は午後4時まで
出品作家:渡邊佳織

巡回会場
髙島屋日本橋店6階美術画廊 ※終了しました
髙島屋京都店6階美術画廊 ※終了しました

会場:秋田県立近代美術館
会期:2013年9月14日(土)~11月10日(日)
出品作家:上田順平、佐藤雅晴、三瀬夏之介、山﨑史生、山本太郎、渡邊佳織

会場:八戸市美術館(青森)
会期:2013年7月13日(土)~8月25日(日)
出品作家:上田順平、佐藤雅晴、三瀬夏之介、山本太郎、渡邊佳織

「Yamato Dynamics」

会場:MIZUMA GALLERY(ギルマンバラックス・シンガポール)
会期:2013年4月12日(金)~5月26日(日)
出品作家:佐藤雅晴、中山徳幸、橋爪彩、英ゆう、日野田崇、三瀬夏之介、山本太郎、渡邊佳織

会場:高崎市美術館(群馬)
会期:2013年4月7日(日)~6月16日(日)
出品作家:上田順平、佐藤雅晴、三瀬夏之介、山﨑史生、山本太郎、渡邊佳織

この度、イムラアートギャラリー東京では、2月10日(金)より、渡邊佳織個展「朝のグッドニュース」を開催いたします。

渡邊佳織(1984年静岡生)は、京都嵯峨芸術大学の修士課程(芸術研究科)を修了、髙島屋3会場を巡回した「ZIPANGU展-31人の気鋭作家が切り拓く現代日本のアートシーン。」に出品、映画の劇画協力も行うなど、日本画の枠におさまらず、あらゆる分野で注目を浴びている期待の若手日本画家です。

彼女は制作において「儀式を執り行う場所で感じられるような"緊張感"を生み出す作品を作ること」を意識しており、それを表現するモチーフとして「子供」を選びます。
大学での模写で培われた確かな日本画の技術によって描き出される、子供の透き通るような肌の美しさや、あどけなさと成熟さを感じさせる表情は子供特有の「神聖さ」をそのまま写し出します。

今回の個展では、ZIPANGU展にも出展した作品「輝々麒麟」を中心に展覧会全体を通じて「子供の旅」を描きます。決して明るいとは言い難い世界へ子供達がこれから旅を始めようとする様子は、どこか "不安感" を与えます。

3年振りの個展となる本展では、過去作から最新作品までを展覧いたします。展覧会タイトルは「朝のグッドニュース」。
「good news」は「福音」という意味も含み、不安とともにはじまりや希望も感じさせる展覧会名となりました。
ぜひご来廊、ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

会場:東京国際フォーラム/ブースNo. F08

会期:2013年3月22日(金)〜3月24日(日)

出品作家:山本太郎・佐藤雅晴・山﨑史生・土屋貴哉・渡邊佳織・吉田翔・宮本佳美・極並佑・三好彩・桃田有加里

この度、イムラアートギャラリー東京では「ジパング展」(2011年6月1日より日本橋髙島屋にて開催)の関連企画といたしまして、ジパング展出品作家、上田順平 ・ 染谷聡 ・ 渡邊佳織の3名によるグループ展「Jumpei UEDA / Satoshi SOMEYA / Kaori WATANABE from ZIPANGU」を開催いたします。

「ジパング展 ー31人の気鋭作家が切り拓く、現代日本のアートシーン。」には、日本の現代アートをになう総勢31名の作家が参加、6月1日からの日本橋髙島屋を皮切りに大阪髙島屋、京都髙島屋と巡回展示いたします。イムラアートギャラリーからは、本グループ展作家の上田順平 ・ 染谷聡 ・ 渡邊佳織を含む7名が出品いたします。

日本の伝統や大衆文化をモチーフにした陶磁器作品の制作を続ける上田順平。その卓越した技術と感性、探究心に裏付けられた作品は、生活の中で見慣れているものを違う視点で見せるだけに、私たち現代人を戸惑わせつつも、強く訴えかける力を持っています。
漆という素材や、蒔絵・漆絵・螺鈿・沈金といった伝統的な技法を用いながらも、独特の現代的感覚との融合により、動物や怪獣などのイキモノをモチーフとしたキッチュな立体作品を生み出す染谷聡。そして、幻想的で力強い絵画世界で見るものを引き付ける日本画家 ・ 渡邊佳織。渡邊はその確かな技術力で、写真家・蜷川実花の監督作品「さくらん」に劇画協力するなど、日本画の枠におさまらずあらゆる分野で注目を浴びています。 

陶芸 ・ 漆 ・ 日本画と三者三様の技法を用い、それぞれに日本の伝統や独自の文化、美意識と向き合い、現代における表現を試みる3名によるグループ展をぜひご高覧ください。

ジパング展 公式サイト http://zipangu.org

この度、イムラアートギャラリー京都では、12月10日(土)より、渡邊佳織個展「朝のグッドニュース」を開催いたします。

渡邊佳織(1984年静岡生)は、京都嵯峨芸術大学の修士課程(芸術研究科)を修了、髙島屋3会場を巡回した「ZIPANGU展-31人の気鋭作家が切り拓く現代日本のアートシーン。」に出品、映画の劇画協力も行うなど、日本画の枠におさまらず、あらゆる分野で注目を浴びている期待の若手日本画家です。

彼女は制作において「儀式を執り行う場所で感じられるような"緊張感"を生み出す作品を作ること」を意識しており、それを表現するモチーフとして「子供」を選びます。大学での模写で培われた確かな日本画の技術によって描き出される、子供の透き通るような肌の美しさや、あどけなさと成熟さを感じさせる表情は子供特有の「神聖さ」をそのまま写し出します。


今回の個展では、ZIPANGU展にも出展した作品「輝々麒麟」を中心に展覧会全体を通じて「子供の旅」を描きます。決して明るいとは言い難い世界へ子供達がこれから旅を始めようとする様子は、どこか "不安感" を与えます。

3年振りの個展となる本展では、過去作から最新作品までを展覧いたします。展覧会タイトルは「朝のグッドニュース」。「good news」は「福音」という意味も含み、不安とともにはじまりや希望も感じさせる展覧会名となりました。ぜひご来廊、ご高覧賜りたくご案内申し上げます。

また、12月10日(土)17時より、作家を交えてレセプションを開催いたします。
こちらにも足をお運び頂けましたら幸いに存じます。

この度イムラアートギャラリーでは「Harmony Analysis: 中山徳幸 渡邊佳織」展を開催いたします。

中山徳幸(1968年、長野生まれ)は、武蔵野美術大学で油絵を学び、2003年にシェル美術賞に入選、2006年にはVOCA展の出品作家に選ばれました。

中山は一貫して女性を描き続けています。中山の作品は、単純化された線によるフラットな描写からは想像もつかないほど、無数の色層の重なりによって成り立っています。キャンバスいっぱいにクローズアップされた女性の顔。モデルは中山自身の中にある記憶やイメージだと言います。
彼の創作は、日常生活における人との出会いから生まれる感情や印象を表現するという極めて個人的で自然な思いから発し、シンプルに昇華された形となって表されています。

一方、成熟した女性ではなく、少女を描き続ける日本画家・渡邊佳織(1984年、静岡生まれ)。昨年、京都嵯峨芸術大学大学院芸術研究科を修了し、京都嵯峨芸術大学卒業制作展では卒業生特別賞を受賞しました。

その高い技術と表現力によって、あどけなさと成熟さをあわせもつ少女の多感な世界を表現しています。そこには、脆弱さと鋭利さが調和した不思議な空間が描き出されています。
男性/女性、アクリル/日本画、この二人に相違点はあるものの、中山と渡邊の作品は美しいという点において共通しています。今回、彼らの旧作と近作を展示いたします。
美しい調和の秘密をさぐるべく、作品との対話をお楽しみいただければ幸いです。

この度イムラアートギャラリーでは日本画家、渡邊佳織の展覧会「祈り紙 ~inOrigami~」 を開催いたします。

渡邊は、現在京都の美術大学の修士課程二回生在学中ですが、すでにイタリアでのグループ展参加、写真家・蜷川実花の監督作品「さくらん」の劇画協力など積極的に活動し、日本画の枠におさまらずあらゆる分野で注目を浴びている期待の若手日本画家です。

絹地に描かれた少女の透き通るような肌、丁寧に引かれた線描、そして少女の胸元や手のひらから飛び立つ折鶴やリボン。この色彩のコントラスト、静と動の対比は、あどけなさと成熟さを併せ持つ少女の多感さを、そのまま表現しているように見えます。その幻想的で力強い、そして大学での模写で身に着けた確かな技術によって描かれた渡邊独特の絵画世界は、見るものを引き付けます。

本展では120号、80号の大作を含めた新作約5点(予定)をメインに展示いたします。是非ご高覧ください。


Artist Statement

制作する上で考えていることは、「いかにひとの現実逃避を促せるか、矛盾が調和し幸福な違和感を与えてくれるユートピアを描けるか」ということです。また何よりも自分にとっておもしろいものであるということを目指し、かたちは変わりながらも描いてきています。
折り紙は、鋭く危険なように見えますが、紙でできているし非常に脆い性質を持ちます。それが、儚げな少女と同居している様子に幻想的な作品展開の可能性を感じ、取り上げてきました。特に、「非常に脆弱であるがとても鋭利で近寄りがたい子ども独特の空間(安全地帯)」を表したいと思い制作しています。子ども、特に少女は、身体的なイメージ(綺麗な髪、滑らかな肌)も相俟って、より神聖な空間を作っているように感じます。 

渡邊佳織

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