イムラアートギャラリー [京都/東京]

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タグ「Taro YAMAMOTO」が付けられているもの

会場:島田美術館(熊本)
会期:2017年11月18日(土)〜2018年2月19日(月) 
出品作家:山本太郎

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■会場:新宿髙島屋10階美術画廊
■会期:2017年4月12日(水)~4月24日(月)※最終日は午後4時閉場
■出品作家:永島千裕、三瀬夏之介、山本太郎

■会場:渋谷区立松濤美術館
■会期:2017年4月5日(水)~5月21日(日)
■出品作家:山本太郎、染谷聡

会場:豊橋市美術博物館
会期:2016年10月29日(土)〜12月11日(日)
出品作家:三瀬夏之介、山本太郎

会場:髙島屋日本橋店6階美術画廊・新宿店10階美術画廊
会期:日本橋店 2016年9月21日(水)~27日(火)新宿店 2016年10月1日(土)〜17日(月)
出品作家:山本太郎

会場:ハワイ大学アートギャラリー、ホノルル美術館
会期:2016年10月2日〜12月2日(ハワイ大学アートギャラリー)
   2016年10月13日〜2017年1月8日(ホノルル美術館)

出品作家:山本太郎、染谷聡

会場:中津万象園・丸亀美術館(絵画館)
会期:2016年9月10日(土)~11月6日(日)
出品作家:山本太郎、渡邊佳織

会場:中津万象園・丸亀美術館(絵画館)
会期:2016年9月10日(土)~11月6日(日)
出品作家:山本太郎、渡邊佳織

会場:ホテル アンテルーム 京都
会期:2016年7月14日(土)~9月11日(日)
出品作家:山本太郎

会場:秋田県立美術館(秋田)
会期:2016年7月16日(土)~9月4日(日)
出品作家:三瀬夏之介、山本太郎

会場:新宿髙島屋10階美術画廊(東京)
会期:2016年4月13日(水)~2016年4月25日(月)※最終日は午後4時終了
出品作家:永島千裕、三瀬夏之介、山本太郎

会場:京都文化博物館 3F (京都)
会期:2016年1月30日(土)~2月14日(日)
出品作家:渡邊佳織

会場:京都文化博物館 別館ホール (京都)
会期:2016年1月30日(土)~2月14日(日)
特別出品作家:山本太郎

会場:新宿髙島屋(東京)
会期:2015年12月9日(水)~12月25日(金)
出品作家:山本太郎、永島千裕、桃田有加里

琳派400年記念
 琳派からの道 神坂雪佳と山本太郎の仕事

■会場:美術館「えき」KYOTO(京都駅ビル内ジェイアール京都伊勢丹7階隣接)
■10月23日(金)~11月29日(日)[会期中無休]
■開館時間:午前10時~午後8時 入館締切:閉館30分前
■入館料: 一般 900円(700円) 高・大学生 700円(500円) 小・中学生 500円(300円)
■出品作家:山本太郎

琳派400年記念を迎える2015年、イムラアートギャラリーでは「平成琳派」として山本太郎と芸艸堂とのコラボレーション展を開催いたします。

山本は1999年より古典絵画に現代風俗が融合したような独自のニッポン画を標榜してきました。100年に1人現れる平成の琳派継承者として国内外共に高い評価を得ている山本は、シドニーのニューサウスウェールズ州立美術館でのグループ展、アメリカのミネアポリス美術館でのグループ展、そして日本全国での展覧会にて、平成琳派の作家としての確固たる地位を築きました。能、舞も嗜み、古典芸術に造詣の深さを見せると共にそれらを取り込み独自性へ変換する山本。現在は秋田公立美術大学の准教授として教鞭をとりながら作品を数多く発表し、着物などコラボレーション制作も行い、様々な分野において活動の場を広げています。

「ニッポン画」とは、
一、今現在の日本の状況を端的に表現する絵画ナリ
一、ニッポン独自の「笑い」で諧謔を持った絵画ナリ
一、ニッポンに昔から伝わる絵画技法によって描く絵画ナリ
これは作家が自ら「ニッポン画」と呼ぶ絵画の定義です。伝統的日本絵画の技法を駆使して描かれる山本太郎のニッポン画には古典と現代のモチーフが混在しています。古典絵画を踏襲し、意表をつくユニークなモチーフを組み合わせる作品からは、ユーモア溢れる山本の感性がありありと感じられます。

芸艸堂は明治24年創業日本唯一の手摺木版和装本出版社です。近代琳派の継承者、神坂雪佳の版画作品なども出版してきました。今回特別に本展覧会のため、芸艸堂制作による神坂雪佳の版画「住の江図」に山本が加筆し、その部分の版木を新たに作り一枚の版画を完成するという方法で、神坂雪佳 山本太郎 木版画「信号住の江図」を制作致しました。琳派の親しみやすさと気品を、ニッポン独自の諧謔を持って表現することを意識し制作する山本。琳派の創始者、本阿弥光悦や俵屋宗達から続く流れを汲む平成の絵師山本太郎と神坂雪佳の、平成における邂逅をご堪能下さい。

又、2月25日から3月3日まで髙島屋大阪店にて、3月11日から17日まで髙島屋京都店にて、同時開催しております展覧会「古画降臨 -Coga Calling-」も併せて是非ご高覧下さい。
*3月14日15時より髙島屋京都店にて、細見良行さん(細見美術館館長)をお迎えしてトークイベントもございます。

山本太郎 テレビ東京「世界卓球2014」広告

■テレビ東京、JR山手線、東京METROなど都内交通機関
■会期:2014年4月28日(月)〜5月5日(月)

The Audacious Eye
-Japanese Art from the Clark Collections-

■会場:ミネアポリス美術館
■会期:2013年10月6日(日)〜2014年1月12日(日)
■出品作家:山本太郎

会場:平成の京町家 モデル住宅展示場 KYOMO
会期:2013年10月5日(土)、10月6日(日)
出品作家:極並佑、染谷聡、日野田崇、桃田有加里、三瀬夏之介、三好彩、山本太郎

会場:秋田県立近代美術館
会期:2013年9月14日(土)~11月10日(日)
出品作家:上田順平、佐藤雅晴、三瀬夏之介、山﨑史生、山本太郎、渡邊佳織

イムラアートギャラリー東京では、「ニッポン画」を提唱する山本太郎の個展を開催いたします。山本の描くニッポン画は、日本の昔の絵画を現代の視点で再構成したものです。多層的で混沌とした現代の日本社会を、可笑しみと愛おしさをもって描きます。

本展覧会では、日本古来の暦である二十四節気がテーマの作品シリーズを展示いたします。このシリーズは、放送作家である小山薫堂氏の依頼で制作され、小山氏がプロデュースする京都の老舗料亭、下鴨茶寮のスタッフの名刺デザインとして使用されることが決まっています。小山氏は、故郷熊本の様々なプロジェクトを手掛け、いまや全国で人気の熊本県PRキャラクター「くまモン」の発案者でもあります。同じく熊本出身の山本とのコラボレーションにより今回のシリーズ制作が企画されました。二十四節気とは、春夏秋冬の四季をさらに6つに分けた24の季節を表すもので、日本人の生活に密着した暦として使われてきました。二十四それぞれの季節に名前がつけられ、その時節の行事は大切に受け継がれています。季節に対する繊細な感覚が日々の暮らしの中に息づいている日本ならではの光景といえるでしょう。日本に昔から伝わる暦を、山本ならではの視点で再構成した今回のシリーズは、まさにニッポン画の精神そのものです。本展では、京都にて展示された18点に、新たに制作した6点を加え二十四の季節を一堂に揃え展示いたします。季節の移ろいのなかに描かれる、変わらない四季の美しさと変わりゆく日本の姿の共演をぜひご高覧ください。

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