イムラアートギャラリー [京都/東京]

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会場:豊橋市美術博物館
会期:2017年9月30日(土)〜11月12日(日)
出品作家:佐藤雅晴、橋爪彩、宮本佳美

■アーティスト・トーク
  佐藤雅晴 10月14日(土)午後2時〜

■ワークショップ「みんなでつくる不思議な絵」
  宮本佳美 11月3日(金・祝)午後1時半〜4時

会場:北海道立函館美術館
会期:2017年6月10日(土)〜8月20日(日)
出品作家:佐藤雅晴、橋爪彩、宮本佳美

会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
会期:2016年9月10日(土)~9月19日(日)
出品作家:宮本佳美

会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
会期:2016年9月10日(土)~9月19日(日)
出品作家:宮本佳美

宮本佳美 第25回五島記念文化賞美術新人賞を受賞しました。

イムラアートギャラリー東京では、宮本佳美 個展「Canon」を開催いたします。

宮本佳美は、かねてより植物や人物を、独特な光の射すモノクロームの世界で表現してきました。宮 本の描く瑞々しい花たちは、現実には枯れた花を水中で甦らせた姿でもあります。また、人物のポー トレートは、大量消費されているイメージの中から選びとられた女性たちの、どこか憂いを帯びた表 情を捉えています。

死んでいるものと、生きているもの。それは、宮本が制作にあたり、テーマの一つとして考えている ことです。死んでいるものを生きているように描くとき、そこには生きているものを描くときには見 えない一瞬の幻想が現れると言います。彼女なりの基準(Canon)によって生み出されたその幻想は 綿布の上に定着され、普段目にすることのない世界が広がります。

関西を中心に活躍してきた宮本佳美の東京では初めてとなる個展を是非ご高覧ください。

「サイレントアクア2013」
-東日本大震災復興支援チャリティーオークション-
■会期:2013年8月31日(土)〜9月8日(日)
■会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
■出品作家:木村秀樹・英ゆう・宮本佳美

「水彩画 みずゑの魅力展―明治から現代まで―」

会場: 平塚市美術館(神奈川)
会期: 2013年4月20日(土) ~ 6月16日(日)

「水彩画 みづゑの魅力―明治から現代まで 」
発売:4月上旬発売予定

発行:青幻舎

定価:3,150円(本体3,000円+税)

会場:東京国際フォーラム/ブースNo. F08

会期:2013年3月22日(金)〜3月24日(日)

出品作家:山本太郎・佐藤雅晴・山﨑史生・土屋貴哉・渡邊佳織・吉田翔・宮本佳美・極並佑・三好彩・桃田有加里

この度イムラアートギャラリーでは宮本佳美展「immortal plant」を開催いたします。

宮本佳美(1981年 福岡県生まれ、大阪在住)は2005年京都嵯峨芸術大学付属芸術文化研究所を修了。2008年に京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了しました。
2010年、現代における写実への取り組みを課題とした、前田寛治大賞展に選出されました。
又、展覧会と同時期の11月から新宿髙島屋にて開催されるARTISTIC CHRISTMAS vol.Ⅳにも出品いたします。
宮本が描くモノクロームは、静謐で美しく、光を感じる、幻想的な世界です。以前は、押し花を漂白して写真撮影したものを描いていましたが、現在はドライフラワーを水につけ、水の中で撮影したものを描いています。本来、花の美しさは造形や色彩、香りですが、押し花やドライフラワーにすることでそれらの美しさをいったん取り除きます。生命には始めがあり、終わりがあり、花の寿命は特に短い。そんな花をずっと変わらない形で留めておきたくて、生花ではなく、押し花やドライフラワーにするといいます。光と共に水中でゆらめく、美しい植物の一瞬の表情をシャッターで捉え、緻密にグラデーションを重ねていきます。

今回は当ギャラリーで初の個展となります。「immortal plant」と題し、100号3点の連作の300号、100号、50号など大作を中心に展示する予定です。
透明感溢れる宮本佳美のモノクロームの世界を是非ご高覧ください。


300号の下絵を作った時に頭をよぎったのは、ルーブル美術館展で見た「聖母礼讃」の絵。
中心の花びらが白く輝き、まわりにフォーカスのはずれた黒々しい花びらや茎がかこんでいる。
その様子が聖母が中央に描かれ、まわりに人々がうごめく空の光景を思い出させる。
目指すイメージは花の舞う様な自由なうごめき、脈動感。いわば激しい踊りの様な感じ。
しかし、時が止まり静かに水の底に沈んでいる。前者は構図で後者はグラデーションの白から黒への描き込みで描く。
花の脈をとても多く描いている。その事についてはまだ答えが見つからない。

宮本佳美

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