イムラアートギャラリー [京都/東京]

HOME > 検索結果

タグ「Yu HANABUSA」が付けられているもの

英ゆう
外を入れる。vol.2

■会場:京都芸術センター4F 和室「明倫」
■会期:2013年11月29日(金)〜12月14日(土)
■出品作家:英ゆう
■ 12/8(日)13:00〜、15:00〜 お茶会イベント「茶室de 野点」
一席 300円(氏名、参加人数、参加希望時間を明記の上、メールにてご予約ください) 
【予約】 sotowoireru@gmail.com

イムラアートギャラリー京都では英ゆう個展「作庭」を開催いたしま す。
英は2000年から10年ほど、タイと日本を行き来し制作を行っていました。タイの供花や伝説をモチーフに 色彩豊で、濃密なマチエールの油彩画を描いていました。2010年から拠点を京都に制作しています。

今回の展覧会のタイトルは「作庭」。石の燈籠や石塔を葉と花で覆い、編み直し、もう一度風景に入れて「庭」 をつくり出しています。庭には知恵や創意、自然との対話が存在し、それらは、日本人の自然観に繋がっていると言えるのではないでしょうか。

石燈籠や石塔といった無機質で冷たく、神秘的でシンボリックでもある、不思議な造形のものを全く異なる素材 である植物で覆うことで、
特異な空気感を纏いながらも、見慣れた景色が生み出されています。

本展では大作を含む油彩画約7点に加え、2012年にアジア交流展でインドに行った時に描いた水彩画も展示いたします。
英ゆうの独特の絵画世界を是非ご高覧ください。

「神秘的な構造の石燈籠を葉と花で編み直し、もう一度風景に放り込む。
燈籠があるだけで街も川も山も庭の景色になる。」 英ゆう 

  

「サイレントアクア2013」
-東日本大震災復興支援チャリティーオークション-
■会期:2013年8月31日(土)〜9月8日(日)
■会場:京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都)
■出品作家:木村秀樹・英ゆう・宮本佳美

「Yamato Dynamics」

会場:MIZUMA GALLERY(ギルマンバラックス・シンガポール)
会期:2013年4月12日(金)~5月26日(日)
出品作家:佐藤雅晴、中山徳幸、橋爪彩、英ゆう、日野田崇、三瀬夏之介、山本太郎、渡邊佳織

この度、イムラアートギャラリー東京では極並佑・近藤亜樹・英ゆう・龍門藍によるグループ展を開催いたします。

タイの供花や伝説をモチーフに独自の世界観を構築する英ゆう。龍門藍は、同世代の女性ファッションや、
日常生活で形式化された行事やしきたりを大胆な構図、鮮やかな色彩で描き、極並佑は現代社会の人間関係を独特の色使いと線で表出させます。
そして、東北芸術工科大学大学院在学中である近藤亜樹のダイナミックで力強い表現からはエネルギーが溢れ出します。

イムラアートギャラリーが今までご紹介してまいりました2名の作家、英ゆう、龍門藍に、イムラアートギャラリー初出展となる極並佑、近藤亜樹を加えた、それぞれに色彩感覚豊かな作品を特徴とする4名の作家によるグループ展となります。是非ご高覧ください。

この度、イムラアートギャラリーでは英ゆう個展「森」を開催いたします。

英ゆうは、2007年に京都市芸術文化特別奨励制度の認定を受けてタイに渡り、2009年末までバンコクのシラパコーン大学でレジデンスを行ってきました。

かねてからタイの供花や伝説をモチーフにした色彩豊かな油彩画を描いてきましたが、この期間はよりじっくりとバンコクの街を眺めて暮らすうちに、描く対象の大小を逆転したり、だまし絵のような錯覚的なイメージを多く集めて描くようになりました。
またバンコクでは、油彩画の他にレリーフエッチングやモノタイプなどの版画制作にも取組みました。
油彩画とも水彩画とも違う発色、色の変化や、自分の意志以外の力が働いて完成する版画は、作家に新たな刺激を与えたようです。

今回の展覧会では、バンコクで作成した版画作品約18点とチャオプラヤー川を描いた油彩画大作などペインティングを4〜7点展示する予定です。
今回のタイトル「森」には混沌や混雑、現地の熱帯雨林など、バンコクの生活を象徴する意味が込められています。帰国後初の個展となります。
二年間に渡るタイでの成果を是非ご高覧ください。

また、会期を一部重ねて京都芸術センターの大広間で個展「外を入れる。」(6月13日(日)まで)も開催しております。タイで制作した油彩画大作や版画を、畳が敷き詰められた会場でインスタレーションします。あわせてご覧ください。

英ゆうは1998年に京都市立芸術大学大学院を修了し、修了以前からも個展の開催や路上でのライブパフォーマンスなど積極的な活動をしてきました。

大学院を修了後に旅行で訪れたタイは彼女に鮮烈な影響をあたえます。
タイという仏教のもつ神秘性が今もなお色濃く息づいたの風土に魅了された彼女は、「ワクワクの木ミクストgo-go-BAR」「供花」シリーズを展開します。これらのシリーズから彼女の作品は、元からもつ造形センスや色彩感覚にタイでの経験が見事に調和し、反映されて東亜的で瞑想的な作品を生み出すようになります。

その後、2004年~2005年に文化庁新進芸術家海外留学制度によりチェンマイに 1年間留学します。その滞在の中では、以前から興味をもっていた版画作品の制作を手がけるのと一方で、「ワクワクの木ミクストgo-go-BAR」や「供花」でのイメージの存在と自分自身との関係を見直し、距離感を少しずつ縮めてきました。
帰国後の彼女はチェンマイでの滞在の経験を通して見えてきた世界観を、再び大きな画面に油彩画で描き出します。

本展ではその集大成ともいえる油彩画とチェンマイで制作した版画作品を展示致します。
その後は、10月から京都市芸術文化特別奨励制度により再びタイを訪れ、シラパコーン美術大学で2年以上の長いスパンで研究と制作を予定しています。
タイという言い知れぬ空気に魅了された彼女。今後もより幻想的な世界観をみせてくれるに違いありません。

1
NAVIGATION
  • HOME
  • EXHIBITION
  • NEWS
  • ARTISTS
  • ABOUT
get in touch
  • ABOUT
  • CONTACT US
page top