イムラアートギャラリー [京都/東京]

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「ART FAIR TOKYO 2016」

■会場:東京国際フォーラム ホールE
■会期:2016年5月12日[木]~5月14日[土]
■出品作家:佐藤雅晴, 橋爪彩, 堀尾貞治, 樂雅臣

この度、イムラアートギャラリー京都では、堀尾貞治展「あたりまえのこと3kg 絵画」を開催いたします。
本展は「重量絵画」による展覧会となっております。「重量絵画」というのは、3kg の重さ、
というように重量条件を設定し、3kg 分の金属を自由につなぎ合わせて造形する作品であります。
1960 年代より「具体」のメンバーとして活動を始めた堀尾貞治は、パフォーマンスアートの先駆者であり、
現在も精力的に展覧会を行い、活躍しています。
中学生の時に、一生絵を描き続けよう、と早くも決心したという堀尾。彼の創作の中心は一貫して、
「あたりまえ」のものである「空気」の存在をいかに表現するか、という試みにあります。
日頃意識することのない「空気」。目に見えないけれども生きるためには必ず必要な大切なもの。
この存在の希薄な「あたりまえ」のものを可視化する為、身近なものにその日の色を塗り、カタチを作り、
毎日毎日何十年と絶え間なく続ける行為もそのひとつであります。
ひたすら日々作品を作り続ける積み重ねは、「堀尾貞治」という存在そのものがアートであるとも言える
現状を生み出した大きな要因の一つと言えるでしょう。
『時間のないやつは、本質があってイキイキしている。それは真理やと思う。』
インタビュー記事に記されていたこの言葉に、日々制作と展覧会を続ける堀尾の意思が込められているように
思います。
堀尾貞治の新たなる「あたりまえのこと」との対話を是非、ご高覧下さい。

この度、イムラアートギャラリーでは2年ぶりとなる、木彫作家 山﨑史生の個展を開催いたします。

一本の木から掘り出す技法「一木造り」を用いて水彩絵具で彩色を施しています。

作品一体が完成するまでには、非常に時間がかかり、年に数点と寡作ではあるが、長い時間をかけ、作品と自身と向き合い完成された作品は、木彫ならではの温かさと、どこか寂しげで純朴な佇まい、そして圧倒的な存在感を放っています。

本展では、今年完成させた新作の木彫作品3点と、イメージを描きとめたドローイングを初めて発表いたします。ドローイングは山﨑にとっては、制作する際の最初の工程であり、あくまで木彫作品を制作する上で頭に浮かんだイメージを平面に描きとめた下絵ではあるが、木彫作品の方向性を左右するものであり、山﨑の制作においては、非常に意味のあるものです。

山﨑史生の世界観をどうぞご高覧くださいませ。

尚、10/3(土)はニュイ・ブランシュKYOTO 2015に伴い21:00まで開廊しております。

会場:ホテルグランヴィア大阪 26階
会期:2013年7月19日(金)〜21日(日)
出品作家:染谷聡、三好彩

「Yamato Dynamics」

会場:MIZUMA GALLERY(ギルマンバラックス・シンガポール)
会期:2013年4月12日(金)~5月26日(日)
出品作家:佐藤雅晴、中山徳幸、橋爪彩、英ゆう、日野田崇、三瀬夏之介、山本太郎、渡邊佳織

2013年5月11日(土)、いよいよイムラアートギャラリー東京のギャラリースペースが3331 Arts Chiyodaにオープンします。

オープニングを飾る展覧会は、土屋貴哉(美術家)とアタカケンタロウ(建築家)による、ギャラリースペースの改装からオープンまでの過程と時間を扱ったインスタレーションプロジェクトです。

■オープニング展覧会「昨日はどこへ行った。」の情報はコチラ
■イムラアートギャラリー東京の情報はコチラ

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