イムラアートギャラリー [京都/東京]

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イムラアートギャラリーはエリック・ゼッタクイスト、西村圭功、樂雅臣による作品を展示致します。
エリック・ゼッタクイストは古陶磁作品、西村圭功は木や漆の天然素材、樂雅臣は石や自然界との対話をしながら作品を作り続けています。
ぜひ彼らの作品をご高覧ください。
なお、本展示はアートフェア東京2020に出品予定だった作家作品で構成しています。



※新型コロナウィルス感染拡大防止のため、ご来廊の皆様へお知らせとお願いです。
 ・すべての方にマスクの着用をお願いしております。
 ・風邪や発熱などの症状のある方は来廊をお控えください。
 ・ギャラリー内が混み合う場合には、入り口でお待ちいただく場合がございます。

※遠方でご来廊いただけない皆様へ
 作品のお問合せを承っております。ぜひお気軽にご連絡くださいませ。

会期:2019年11月13日(水)~11月19日(火)
会場:髙島屋京都店 6階 美術画廊
出品作家:西村圭功

会期:2019年8月7日~10月27日
会場:香港大学美術博物館
出品作家:長倉健一、西村圭功、樂雅臣

■公式セレモニー 2019年10月9日
■シンポジウム 2019年10月10日

会期:2019年4月18日(木)~4月28日(日)
会場:カホ・ギャラリー
出品作家:西村圭功

この度イムラアートギャラリー京都では、西村圭功の個展を開催いたします。

西村圭功は漆器職人である上塗り師の二代目西村圭功の長男として京都に生まれました。京都市立銅駝美術工芸高校漆芸科を卒業後、 鈴木雅也氏(三代表朔)に弟子入りし、1994年に家業の跡継ぎとして独立。2008年に三代目西村圭功を襲名しました。上塗り のみでなく、塗りの全工程を習得した西村は、「撓め(たわめ)」技法による作品発表などを通して、漆界の伝統を踏襲しながらも 新たな可能性に挑戦しつつ、国内外で発表を続けています。

本展では、撓め技法による幅80センチにもなる大作を含む新作3点を展示致します。 紙のように薄いケヤキ材を紐で撓め、漆を吸わせて木地を固めることによって、元に戻ろうとする「木」の力と、とどまろうとする 「漆」の力の双方が働き、有機的な形態の作品が出来上がります。 繊蜜にストイックに、手作業で幾度も漆を塗り重ねては砥ぎ上げるという工程によって作られた作品は、漆黒の鈍い輝きをまと いながら存在感を放っています。 西村圭功による新作の、木と漆の力によって生み出される大ぶりな曲線と、塗りと研ぎの繰り返しによって極められた漆の深み ある艶を是非会場にてご高覧くださいませ。

※11/25(金)~同時開催 昂 KYOTOにて、2014年に西村洋子がプロジェクトをスタートさせた、西村圭功漆工房が監修する京漆器ブランド「天雲-Tenun-」の漆器を展示致します。

 

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