イムラアートギャラリー [京都/東京]

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「KAMIKOANI PROJECT AKITA」
会場:上小阿仁村(秋田県)
会期:2013年8月10日(土)〜10月14日(月)

会場:松坂屋名古屋店 本館7階 大催事場 
   ~版画から若手現代アートまで~ 松坂屋アートセレクション
会期:2013年8月7日(水)~8月12日(月)
出品作家: 田中武・三瀬夏之介・山本太郎・吉田翔

伝統的な日本画の画材、技法を用い、受け継がれている伝統に確かな根をはりながら、既存の「日本画」という概念にとらざれず新しい領域へと表現を広げ続ける4人の作家による展覧会です。

「日本美 ~la décoration~」
会場:日本橋タカシマヤ(東京) 6階 美術画廊・工芸サロン
会期:2013年7月17日(水)〜23日(火)

襖や屏風、掛け軸、工芸品など、日本の美術は室内装飾や実用品としてくらしの中で生まれ溶け込み、またくらしや文化とともに発展してきました。琳派などの作家は、伝統的なモチーフを扱いながらも、従来の様式に囚われない自由で大胆なデザインや装飾性を持ち込み、日本の美をより洗練された造形で表現しました。琳派の祖といわれる桃山のアートプロデューサー・本阿弥光悦が京都の鷹峯に芸術村を開いてから間もなく400年。その煌びやかなセンスは、現代の美術にどう受け継がれているのでしょうか?

会場:八戸市美術館(青森)
会期:2013年7月13日(土)~8月25日(日)
出品作家:上田順平、佐藤雅晴、三瀬夏之介、山本太郎、渡邊佳織

本展は放送作家として活躍している小山薫堂氏とのコラボレーションにより実現する展覧会です。

日本はそれぞれの季節ごとに違った表情をみせる、四季折々に美しい国です。そんな移ろい行く時間を昔の人たちは24の季節に分け、それぞれに名前をつけ楽しみとしたり、実際の生活の中で活用したりしました。それが二十四節季と呼ばれるものです。また、年中行事もその季節に合わせて発展し、一年を通してお祭りのない季節はないといっても良いくらいです。日本、特に京都の文化に強い思い入れと深い理解を持つ小山氏は、現代においても息づいている微かな気候の移ろいを感じ取る日本人の感性をテーマとした、二十四節季の作品シリーズ制作を山本に依頼しました。小山氏は全国でも人気の高い熊本県PRマスコットキャラクター「くまモン」の発案に携わるなど生まれ故郷である熊本への強い思いから様々なプロジェクトを手掛けています。山本も同じく熊本出身、という繋がりをきっかけに今回のプロジェクトは発足しました。

本展覧会では24作品のうち18点を展示、その後秋(9月21日(土)~10月20日(日)を予定)にイムラアートギャラリー東京にて残りの6枚を加えた24枚全てを展示致します。シリーズ完成後には小山氏が亭主及びプロデューサーを務める、安政三年(1856年)創業の京都の老舗料亭、下鴨茶寮スタッフが使用する名刺デザインに起用されることが決定しています。
季節や年中行事は歴史の中繰り返し題材とされ描かれてきました。その伝統を受け継ぎながら、平成のニッポン画家、山本太郎が独自の視点から描き出す表情豊かな日本の季節を是非ご高覧ください。

なお、7月15日(月祝)には小山氏を迎えトークショー、オープニングレセプションを開催致します。 是非お運び下さいませ。

「Yamato Dynamics」

会場:MIZUMA GALLERY(ギルマンバラックス・シンガポール)
会期:2013年4月12日(金)~5月26日(日)
出品作家:佐藤雅晴、中山徳幸、橋爪彩、英ゆう、日野田崇、三瀬夏之介、山本太郎、渡邊佳織

会場:高崎市美術館(群馬)
会期:2013年4月7日(日)~6月16日(日)
出品作家:上田順平、佐藤雅晴、三瀬夏之介、山﨑史生、山本太郎、渡邊佳織

「ニッポン画」とは

一、今現在の日本の状況を端的に表現する絵画ナリ
一、ニッポン独自の「笑い」で諧謔を持った絵画ナリ
一、ニッポンに昔から伝わる絵画技法によって描く絵画ナリ

これは作家が自ら「ニッポン画」と呼ぶ絵画の定義です。伝統的日本絵画の技法で描かれる山本太郎のニッポン画には古典と現代のモチ ーフが混在しています。それは日本固有の文化と輸入文化が共存する混沌とした現代日本の視点から日本絵画を再構築するものです。しか し古典絵画のパロディーのようにも見える彼の作品からは、日本画に対するアンチテーゼや今の日本の現状への攻撃的な反省は感じられま せん。現代日本人の生活風景をユーモアあふれる目線で描きだし、意表を突くモチーフの組み合わせで構成されるニッポン画には、異質な ものを違和感なく生活に取り込んでしまう日本人の感覚に対する愛着が込められているかのようです。

ここ数年山本太郎が題材としているのは日本の古典文学。とりわけその中でも謡曲を題材とした作品はこれまでも多く作られてきました。 しかし、謡曲は「文学」といいながら演劇の台本でもあるため、文章だけで完結しているものではなく能舞台で演じられることで初めて完成す る物語です。

そこで、今回の展覧会のテーマは「能楽」。「能舞台のもつ清涼感、緊張感、そして圧迫感や解放感。そういった雰囲気そのものを絵画化し て固定できないか、難しいとはわかっていてもそうした挑戦をしてみたくなったのです。」という作家の試みにより実現する展覧会となります。 張りつめた緊張感漂う作品にはもちろん山本太郎ならではの遊び心も絶妙に組み込まれています。

鑑賞者の心を引き込む日本芸能独特のリズム感「序破急」を帯びる山本太郎の個展を是非ご高覧ください。

※個展開催時期に新宿「柿傳ギャラリー」で行われる「宮川真一展」にて掛軸、山本太郎デザインの宮川真一とのコラボレーションお茶碗が出品されます。5月21日から28日まで。26日土曜日に立礼によるお茶会があります。山本太郎もお手伝いで参加予定。

会場:東京国際フォーラム/ブースNo. F08

会期:2013年3月22日(金)〜3月24日(日)

出品作家:山本太郎・佐藤雅晴・山﨑史生・土屋貴哉・渡邊佳織・吉田翔・宮本佳美・極並佑・三好彩・桃田有加里

 「VOCAの20年 1994-2012」

会場:第一生命南ギャラリー(東京)
会期:2013年3月4日(月)〜4月12日(金)
  

この度イムラアートギャラリーでは三年ぶり、京都でも二年ぶりとなる山本太郎個展「古典 -the classics- チェリー」を開催いたします。

「ニッポン画」とは、
一、今現在の日本の状況を端的に表現する絵画ナリ
一、ニッポン独自の「笑い」で諧謔を持った絵画ナリ
一、ニッポンに昔から伝わる絵画技法によって描く絵画ナリ

山本太郎は古典絵画に現代的な要素を加えることで日本画ならぬ「ニッポン画」を描いてきました。
近年そういった作品の中に物語的要素を取り入れる試みを行っています。物語といっても自分自身の体験談や新しい物語ではなく、日本の古典の物語です。長く読み継がれてきた古典文学には人生の普遍的な要素が多く含まれます。また古典には、引用が引用を呼び様々な時代の文化や考え方が地層のように積み重なっているという特性もあります。古典絵画の中にもそのような古典文学や和歌などを下敷きにした作品は数多く見受けられます。

この「古典 -the classics-」の展覧会シリーズは2010年に名古屋、東京、金沢を巡回しました。今回はイムラアートギャラリー京都にてこの「古典 -the classics-」を開催します。副題は「チェリー」としました。
昨年制作した「桜川」と「隅田川」という謡曲をテーマにした大作(各H169*w167cm(二曲一双))を展示するほか、源氏物語をベースにしたお花見の風景を描いた新作「花下遊楽図(仮)」をはじめ、小作品の新作も数点展示いたします。
オープニングレセプションでは、少し早いお花見気分で和楽器によるミニライブを開催いたします。古典文学と「ニッポン画」の共演を是非お楽しみください。

この度イムラアートギャラリーでは「俗なる美意識 − 上田順平・山本太郎・龍門藍」展を開催いたします。

本展覧会の作家たちが用いる技法は陶芸・日本画・油彩とさまざまですが、彼らは現代の日常生活に根ざした視点や感覚で、日本独特の文化意識や慣習がはらむ問題をとらえて制作しています。

伝統的なものから、通俗的、土着的、ときに卑俗的なものにいたるまで、彼らの関心は幅広く、近代以降の日本文化の雑食性を映し出しているようです。その雑食性こそが日本特有の美意識であり、日本文化の一面を表しているといえるかもしれません。

歴史を振り返り、現在を見つめる彼らの作品には、新しさを予兆する何かが表現されています。

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